PSP INFORMATIONPSP関連記事、よく変なことを書きます。 うちの記事で紹介したもの等を実践して問題が生じても自己責任で。

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2005-04.01 FriUMDビデオについて改めて思う[MOVIE情報]

Time[12:15] Comment[4] Trackback[0]
株式会社アニプレックスは、携帯ゲーム機「PSP(プレイステーション・ポータブル)」用のUMDビデオソフトとして、アニメ「劇場版 NARUTO -ナルト- 大活劇! 雪姫忍法帖だってばよ!!」を4月28日に発売するそうだ。
ここまでは普通なのだがなんと価格は4,935円!5千円もする。
他のUMDでも思ったことだが、DVDに比べてUMDはデメリットがかなり大きい。

・PSP以外に再生できるメディアがない
・↑にイコールしてTVなどの大型スクリーンで鑑賞できない。
・全体的に特典が無かったりDVD版より少なかったりする。

このデメリットはかなり大きいのではないのだろうか?なのにDVDと同価格とはどういうことだろう?
私は2500円までなら買うことにしていたがここまで高いと考えを改める、学生としてこういう金銭は大きな問題なのだ。
今回発表されたNARUTOの映画は5000円、こちらの最大希望価格の倍もあるのだ、私は全体的にアニメは見なくてNARUTOもCMや友人から話を聞いたぐらいで全くよくわからない(マンガを買う金も無し)が、見ないからといってこの価格を見逃す手はない、高すぎだ。
現にNARUTOのUMDビデオもいくつか特典がなかったりするそうだ。
それでもDVDと全く同価格である、私としては大変怒りを感じた、ここまで高くする必要があるのかと?
↑にも上げたが対応メディアがPSPだけというのは大変痛い、どこでも見れるのはPSPの特権だが、家でゆっくり見たいときは大きなテレビにつけてソファにどっかり座り込んでカッパエビセン食いながら見たいものである、しかしそれはPSP版ではできず改めてDVDを購入するしか手立てはないのだ。
なんだこんだでUMDビデオがDVDと同価格なのはある意味異常としか判断だきない、今回はここで終わる。



PS:
UMDビデオを1枚は買うと思うが価格のゆえ2枚3枚買うユーザーもそんなに多くはないと思う、従って、自分としてはUMDビデオの売上が高いかどうかと聞かれたら売上は低そうだと答えるほか無い。
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